動悸と交感神経の関係と東洋医学的アプローチ

動悸とは、心臓の鼓動が速くなり、不規則に感じる症状です。
ストレスや運動、または心臓の問題によって引き起こされることがあります。

このブログでは、運動による心臓の鼓動が強く早くなることではなく、
ストレスや不安によって交感神経が過剰に活動し、心臓の鼓動が速まることによる「動悸」についての内容になります。

整体によるアプローチ

整体では、身体の不調や痛みを改善するために用いられます。
動悸が起こる時には交感神経が働いており、身体が緊張状態になっています。

緊張している筋肉や姿勢のバランスを整え、血流や神経の流れを改善していき、
身体の調和を取り戻す手段です。

東洋医学的アプローチ

東洋医学的アプローチは、気や血液の流れを整えることを目的とします。

動悸は、五臓でいう「肺」の症状になります。
また、呼吸にも関連があるので、「肺」を補いながら呼吸器へのアプローチも施し、
体の内側から調和を取り戻すことを目指します。

整体と東洋医学的アプローチで改善

整体と東洋医学的アプローチは、それぞれ異なるアプローチを取りますが、共通して体のバランスを整えることを目指しています。
姿勢の歪みや筋肉の緊張を解消し、血液や気の流れをスムーズにすることで、動悸を改善していきます。
また、心身のリラックスを促すことで、ストレスや不安が軽減され、動悸の症状も和らぐでしょう。

まとめ

動悸は、様々な要因によって引き起こされる症状であり、疲労やストレスが関与することがあります。
動悸は日中に起こることもあれば深夜に起こる事もある、すごく不安な症状です。お悩みの方はすぐご連絡ください。

投稿者プロフィール

坂野拓也
坂野拓也平岸カイロプラクティック院長
札幌市豊平区・平岸で、カイロプラクティックと東洋医学を組み合わせた整体を行っています。肩や腰の痛み、頭痛、産後の骨盤まわり、自律神経の乱れが気になる方を中心にサポート。分子栄養学の視点も取り入れ、体の外側と内側から整えることを大切にしています。

【経歴・資格】
・2008 年 4 月 日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
・元カイロ学院の直営店 藻岩店 院長
・元カイロプラクティック専門学院 講師
・PAAC SOT ベーシック課程修了
・SBR 睡眠アドバイザー
・認定分子栄養学アドバイザー
・こども分子栄養学アドバイザー